いものやま。

雑多な知識の寄せ集め

人工知能と幸福な人生。

この前の木曜日に『人工知能のための哲学塾・未来社会編 第五夜「人工知能にとって幸福とは何か?」』に参加してきた。 難しいテーマだったけど、議論もとても面白く、すごく楽しめた。 ニコ生は以下から: そして、ちょっとしたショートショートを思いつい…

般若心経の話。

この前、文章を書くことについての記事を書いた: その関連になるのだけど、過去のツイートをいろいろ漁ってると、そういえばこんなことをツイートしてたよなぁ、というのがいろいろ出てくる。 せっかくなので、そういったものをちょっと拾い上げていこうか…

文章を書くということ。

この間、MacBook Airを買ったので、今、iMacからの移行をやっている。 そんな中で、過去のデータを漁っていたら、懐かしい文章が出てきた。 それは、大学のときに所属していた将棋サークルの部誌に関する文章なのだけど(自分はサークル内で部誌を担当する係…

フィギュアを片付けてみた。

あまり習慣化できてないけど、地道に部屋を片付け中。 そんな中で、プライズなどでゲットしたフィギュアを片付けようかな、と。 ホントは手放したくないんだけど、けっこう場所をとるし、手入れとかも全然できていないので、それなら売ってしまって、他の人…

多肉植物の植え替えをやってみた。

この前買った多肉植物(セダム)の「虹の玉」と「春萌」。 この子たちの植え替えをやってみた。 準備 参考にしたのは、以下の本: これでうまくいく! よく育つ多肉植物BOOK作者: ?岡秀明出版社/メーカー: 主婦の友社発売日: 2017/11/24メディア: 単行本(ソ…

ファミリーテックIoTLTに行ってみた。

この前の技術書典6で買った親方Projectさんの「Onestop 勉強会」を読んで、勉強会に行きたい気持ちが最近高まってる。 そんな中見つけた勉強会の1つが、IoTLTという、IoT縛りの勉強会(LT会)。 一応、自分は組込みの会社で働いていて、マーケティングではIo…

多肉植物を買ってみた。

この前の日曜日に多肉植物を買ってみたので、その話を少し。 きっかけ きっかけは、会社の環境。 人が増えて二酸化炭素濃度が高くなっているのか、ボーッとすることがたまにあったり。 それに、空気も乾燥していて、デスク下に置いていた無香空間が干からび…

技術書典6に一般参加で行ってきた。

4/14(日)に池袋で技術書典6があったので、一般参加で行ってきた。 技術書典って何? 一応、簡単に技術書典の説明。 技術書典は、技術書オンリーの同人誌即売会で、いろいろなサークルが様々なジャンルの技術書を作って持ち寄り、売り買いするイベント。 20…

『コミック版 たった1分で人生が変わる片づけの習慣』を読んでみた。

ちょっと仕事でいろいろダメージ受けてて、ほとんど更新できてない・・・ で、部屋の片づけも出来てなくて、「汚部屋」になってしまってる。。。 これはアカンなということで、片づけを始めることにした。 この『コミック版 たった1分で人生が変わる片づけの…

FXRubyをMacにインストールしてみた。

ちょっとRubyでGUIいじれないかなぁと思って、MacにFXRubyを入れてみたので、そのメモ。 FXRubyとは FXRubyとは、FOX toolkitというクロスプラットフォームなGUIツールキットの、Rubyバインディング。 クロスプラットフォームなGUIツールキットでRubyでも使…

『人工知能のための哲学塾・未来社会編 第参夜「人工知能は文化を形成するか?」』に参加してきた。

このブログでも何度か紹介している、『人工知能のための哲学塾』。 その第三弾ということで、未来社会編が現在進行形で開催されている。 その第参夜が1/29(火)に開かれて、自分も参加してきたのだけど、ちょっと考えたことがあったので、それについて書い…

『のびのびTRPG ザ・ホラー』を遊んでみた。ぼっちで。

以下の記事の中で、最近TRPG熱がちょっと上がっているということを書いた。 で、ゲムマ2018秋に参加したとき、これどうなんだろうね、と仲間内でちょっと話に上がったのが、『のびのびTRPG』。 キャラやシナリオを用意する必要もなく、GMも不要(持ち回りで…

Nokiaの体組成計Body+を買ってみた。

年明けに、今年のやっていきたいこととして、体調を整え、体重を減らしていきたいということを書いた。 で、継続してジムに通い続けてるんだけど、モチベーション維持のためにも、やっぱり体重を記録していかないとなぁ、と。 ただ、記録を毎回メモしたりす…

現代人は首が痛い。

いつまでもお正月の記事をトップにしておくのもなんなので、簡易更新。 昨日、いつものように、電車で帰宅している途中のこと。 いつも武蔵浦和で乗り換えしているんだけど、埼京線のホームから武蔵野線のホームに向かい、電車が来るのを待っていた。 ちょう…

お正月なのでいろいろ出かけてみた。

お正月ということで、初日の出を見に行ったり、一般参賀に行ってみたりした。 初日の出@大洗 初日の出は去年に引き続き、大洗で。 2016年から毎年行っているから、なんだかんだで4年目w (2017年のときの様子はブログに書いてないけど、深夜の23時半にロード…

新年の挨拶と今年やっていきたいこと。(2019年)

あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします! 初日の出@大洗 with 5LINKS and ということで、今年やっていきたいことのリストアップ。 体調管理 去年の振り返りでも書いた通り、体調を整えるのがまずは急務だったりする。 もう体がボロ…

ブログの今年一年を振り返ってみた。(2018年)

毎年恒例、ブログの1年の振り返り。 全体 まずは全体的なところから。 更新頻度 去年にも増して酷かったので、もはやなんとも・・・ これに関しては、あとで別項で。 内容 肝心の内容に関してはというと、以下のような感じ: 技術 pLucidの紹介 Lucid本の翻…

2018年に初めて遊んだゲーム、ベスト3。

2018年に初めて遊んだゲームで、特に気に入ったものを選んでみた。 これまでのは、以下から: ただ、あらかじめ書いておくと、今年は去年にも増してゲームを遊べていなくて、これから挙げる3つも、「今年遊んだ中では」という感じがちょっと拭えない・・・ …

『RubyでつくるRuby ゼロから学びなおすプログラミング言語入門』を読んでみた。

前から気になってた『RubyでつくるRuby』をこの前の技術書展5で購入して読んだので、その感想とか。 RubyでつくるRuby ゼロから学びなおすプログラミング言語入門作者: 遠藤侑介,hirekoke出版社/メーカー: ラムダノート発売日: 2017/03/31メディア: 単行本(…

「Lucid, the Dataflow Programming Language」を翻訳してみた。(その6)

ちょっと間が空いてしまったけど、前回の続き。 1.8 Lucidーーバランスのとれた言語 Lucidでは、応用数学の他の分野で見られるような、静的と動的の間の調和のプログラミングを復元しようとしている。 Lucidは実際には非手続き型言語だが、決して純粋に静的…

「Lucid, the Dataflow Programming Language」を翻訳してみた。(その5)

前回の続き。 1.6 Honest, Folks, We Was Just Funnin’ この数ページで、プログラミング言語に取り組んでいるほぼすべてのコンピュータ科学者を致命的に怒らせただろう。 今や、怒れるカウボーイ達、ウィザード達、伝道師達、技術者達、よろず屋達(Handymen…

「Lucid, the Dataflow Programming Language」を翻訳してみた。(その4)

前回の続き。 1.4 命令型アプローチの問題 近年、プログラミング言語に対する命令型のアプローチは、ますますひどい兆候を示している。 従来の「主流」のプログラミング言語は、これまで以上に複雑な作業に、そして、これまで以上に多くの人々に使用されてい…

「Lucid, the Dataflow Programming Language」を翻訳してみた。(その3)

前回の続き。 なお、かなり意訳。 1.2 命令型プログラミング RMS(二乗平均平方根)プログラムは、PASCALのような命令型言語で書かれたときには、ほぼ同じアプローチが使用されていても、とても異なったものになる。 次のPASCALプログラムは、前節でのLucid…

「Lucid, the Dataflow Programming Language」を翻訳してみた。(その2)

昨日の続き。 1. イントロダクション Lucidはプログラミング言語だが、読者がすでに慣れ親しんでいるプログラミング言語(BASICやPASCAL、あるいはLISPでさえ)とは、まったく異なる。 以下は、有理数を含む計算を記述した簡単なLucidプログラムである。 こ…

「Lucid, the Dataflow Programming Language」を翻訳してみた。(その1)

だいぶ間が空いてしまったけど、以前書いた通り、データフロー言語であるpLucidをいじっていたりする。 この実装をいじりながらコードを読んでいたのだけど、どうにも分からない部分が。 というのも、実装が丸々ifdefで落とされていて、しかも、落とされたコ…

トリックテイキングゲームのイロハを語ってみた。(その2)

昨日はトリテのイメージと専門用語について語ってみた。 今日はトリテのプレイングについて語ってみたい。 プレイの方針 さっそく、プレイの方針について。 といっても、自分もそんなにトリテが上手いわけではないので、基本的なところを。 まず、トリテをや…

トリックテイキングゲームのイロハを語ってみた。(その1)

ツイッターでエゴサしてたら、揚子江さんの次のツイートが目に入った: そうそう、このブログの3つの記事も、僕がモダンアートを見直す大きな大きなきっかけになった。感謝です。嫌いなゲームや苦手なゲームは攻略法を調べると面白いかもしれない。https://t…

『現れる存在』を読んでみた。

『現れる存在』を読んで、これが非常に面白い本だったので、紹介したい。 現れる存在―脳と身体と世界の再統合作者: アンディ・クラーク,池上高志,森本元太郎出版社/メーカー: エヌティティ出版発売日: 2012/11/09メディア: 単行本購入: 5人 クリック: 198回…

『飲茶の「最強!」のニーチェ』を読んでみた。

飲茶さんの書いたニーチェ入門本『飲茶の「最強!」のニーチェ』。 飲茶の「最強! 」のニーチェ作者: 飲茶出版社/メーカー: 水王舎発売日: 2017/11/30メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る 出たのはだいぶ前なのだけど(約半年前)、hontoで電…

『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』を読んでみた。

『人工知能のための哲学塾』に続く第二弾、『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』を読んだので、その感想とか。 人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇作者: 三宅陽一郎出版社/メーカー: ビー・エヌ・エヌ新社発売日: 2018/04/20メディア: 単行本この商品を含…