2月中旬は大学のときの将棋研究会のOB会で旅行会があって、2/15(土), 16(日)で熱海にまで行ってきた。 そこでは将棋とか食事とか温泉とか楽しんだんだけど、せっかくなのでちょっと足を延ばして大雄山(だいゆうざん)の最乗寺(さいじょうじ)にも行ってみた。
小田原
最乗寺に行くには小田原から大雄山線に乗っていくことになる。 ということで、まずは小田原で腹ごしらえ。
駅を降りて東口に出て、小田原おでんの本陣へ。
小田原おでんに炊き込みご飯のセットを注文。

いやー、美味しかったね。 お酒も呑みながらのんびりとつまむとかもやってみたかったけど、時間もそんなになかったのと、寺で歩くと思ったのでそれはさすがに自重。 でもいつかやってみたいかも。
ちなみに前日もお昼は小田原で食べてて、そのときは「小田原魚河岸でん」というお店で小田原地魚丼とあら汁を食べた。

これもすごく美味しかった。 ネタもいいし、ご飯がしっかり酢飯になってたのも嬉しかったなぁ。 あら汁もとてもよかった。
このときに隣にあった店が前述の本陣で、おでんも食べたいと思ったから寄った感じだったりするw
最乗寺へ


大雄山駅からはバスで道了尊(どうりょうそん)まで。 ちなみに本数は1時間に1, 2本とかなので、ちゃんと計画を立てていった方がよさそう。
バスも最初は街中を走るけど、途中からはしっかりと山道を登っていく感じ。 これを歩いていくとかはキツそう。
帰りもバスの本数は限られているので、着いたらまずは帰りのバスの時間を確認した方がいい。 ちなみに帰りのバスを待ってるときに行きのバスに乗ってきてた人がいたんだけど、やっぱりまずは帰りのバスの時間を確認してた。 やっぱりみんなそうするよねw
最乗寺
最乗寺は曹洞宗のお寺で、天狗とも縁が深い。
バス停に着くとお土産屋さんがあり、その奥には階段が続いている。


本堂への門をくぐると広々した場所になる。 ちなみに御朱印とかをいただける社務所もここにある。

奥に向かうと結界門という門が見えてくる。

左右の天狗像がかっこいい・・・


奥には御真殿というお堂が建っている。


その左には天狗の高下駄がある。

写真だと大きさが分かりにくいけど、普通に大人の背丈ぐらいはあって、その大きさにビックリするよね。 迫力がヤバい。
そのさらに奥には奥の院に続く階段がある。




この階段が本当に大変。 かなりキツかった。 ここまで来るまでにもけっこう昇ってるんだけどねぇ(^^;
途中で休憩も挟みつつ、なんとか昇りきって、奥の院へ。
かなり頑張って階段昇ったし、ご利益あるといいなw


ちなみに最乗寺には普通の御朱印の他に切り絵の御朱印もあって、これが凄かった。

今日はここまで!
