昨日の続き。
湯の花旅館
宿は万座温泉の湯の花旅館。
万座温泉は前から一度行ってみたいと思ってた温泉で、夏でも涼しそうというのが気になってた。 実際、かなり涼しくて、エアコンなしで普通に過ごせた。 布団も掛け布団に加えて毛布が用意されてたくらい。 まぁ毛布はなしでも大丈夫だったけど。
ここは湯治宿の側面が強くて、プランも予約したタイミングでは完全自炊と半自炊だった(一応食事付きのプランもあったっぽい)。 完全自炊は厳しいので半自炊で申し込んで、おかずは自分で持ち込む感じにした。 ちなみに予約のタイミングでクレカ決済してたと思ってたんだけど、クレカ決済はやってなくて、現地で現金支払いのみだったのでちょっと焦った(^^;
着いたのが18時で、ちょうど夕食の時間。 お櫃たっぷりのご飯とお味噌汁が出されたので、コンビニで買ってたおかずを合わせての夕飯。

残すのももったいなかったので全部食べたけど、ご飯の量はなかなかだった(400〜500gくらい?)。
温泉は硫黄の香りがすごい乳白色のお湯で、43度くらい。 めちゃくちゃ濃い感じで、すごかった。 ちなみに湯もみ板も用意されてたけど、使い方が分からなかったw
露天風呂もあるとのことだったけど、最初入ったときは場所が分からず。 部屋に戻る途中で横にドアがあってそこから外に出れることに気づいた。 ただ、脱衣所はなかったので、内湯の脱衣所で脱いでそのまま廊下を少し通って外に出る感じっぽい(^^;
どうしたものかなと思ったけど、せっかくなので少し遅い時間に入ってきた。 けっこう広くて、かなりいい感じ。 お湯で温まって外気浴すると涼しさもあってとても気持ちよかった。
なお、建物自体はかなり年季が入ってて、ボロボロな感じだった。 古い建物だと思うので元々歪みがありそうで、加えて経年劣化もあり、床が傾いてたり沈み込んだり。 これはなかなか人を選びそう・・・ お風呂自体は最高だったけど、今度泊まるなら別のところにしたいかもなぁ。

草津へ
朝ごはんは8時で、これまたたっぷりのご飯を食べ、9時15分くらいにチェックアウト。 草津へ向かった。
まずは万座三叉路まで登って戻り、右折して国道292号を草津方面へ。 左手に白根山を眺めながら降りていったけど、火山活動の影響で緑がなく、瓦礫だらけの殺風景な景色が広がってたのが印象的だった。

すごい景色だったので、こういうのを車載動画で撮ってみたいよなぁ。 あと、降ってる途中で自転車がけっこう登ってきてて、おぉって思ったり。
道の駅草津運動茶屋公園
30分強走って道の駅草津運動茶屋公園に到着。


スタンプをゲットしたあと、そのまま草津の湯畑方面に向かっていった。


20分くらい歩いて湯畑に到着。




いや〜、すごかった。 温泉の熱気もヤバいうえに天気もよかったのでめっちゃ暑かった(^^;

道の駅六合
駐車場まで戻ってきて、11時20分頃に草津を出発。 ただ、渋滞になってて草津を出るのにかなり時間を取られた。 なんでこんなに動かないんだろう?と思ってたら実は駐車待ちの列で、その横をすり抜ければよかった。。。 これで20分くらい無駄にさせられた(^^;
国道292号を進み、道の駅六合(くに)へ。

時間はちょうど12時くらいで、カレーのめっちゃいい匂いがしてたんだけど、冷房が効いてなさそうだったのでスルー。 このあと八ッ場ダムに向かう予定だったので、そこでダムカレーを食べたいというのもあったり。 ただ、あとから考えるとここで食べておけばよかった。
道の駅八ツ場ふるさと館
続いて道の駅八ツ場ふるさと館。

ここはかなり賑わってた。 それもあって、食堂が混みまくり。 ダムカレー食べようと思ってたけど、これは無理だなと断念。 (ダムカレーがなんか思ってたんと違ったのもある・・・)
代わりにダムカレーパンとくるみ味噌パンを買って車で食べた。


ダムカレーは食べられなかったけど、これらも十分美味しかったのでよかった。
八ッ場ダム
この道の駅から八ッ場ダムは車ですぐ。


天気もよくてめっちゃよかったなぁ。

資料館ではダム建設までの経緯などが説明されてて勉強になった。 カスリーン台風(1947年)のあとから計画が動き出して、地元の反対運動などもありながら、細かい調整を地道に続けて2020年にやっと完成したんだなぁとしみじみ。 そんな積み重ねをぶち壊そうとした民主党政権がどれだけ無能だったのかというのを改めて感じたり。 社会課題というのはエイヤの思いつき一発で解決するものではなく、地道な積み重ねを続ける中で妥協点を見つけていくものであり、そういった丁寧な仕事を続けられる人材がやっぱり必要な感じよねぇ。
ちなみに連休中ということでダム内部の見学ができるツアーがあったんだけど、時間の関係で断念。 めっちゃ行きたかった・・・ なんか湯西川ダムのときのように水陸両用バスでのツアーもあるようなので、別の機会に行ってみたいと思った。
道の駅あがつま峡
八ッ場ダムからはトンネルを一つくぐって道の駅あがつま峡へ。

ここもなんかお風呂やら公園やらがあったりと豪華な感じ。 忍者を推しているような感じも?
と、ここらへんでけっこう暑さにやられてきてて、ちょっとヤバげな感じになってた。 眠気も少しあったので飲み物で首元などを冷やしながら仮眠。 いや〜、この日は本当に暑かった・・・
道の駅くらぶち小栗の里
次は1時間くらい車を走らせて道の駅くらぶち小栗の里へ。

ここは所さんがダーツの旅で来たことがあるというのをアピールしてた。

道の駅玉村宿
さらに1時間くらい車を走らせて、道の駅玉村宿へ。

ここは予定してた最後の道の駅で、時間としては17時ちょっと前とか。 お昼が軽かったのもあったので、少し早いけど夕飯として黄金軍配山ラーメンというのを食べた。

この日は暑くてかなり汗を書いてたので、スープが染みたねぇ。 麦豚のチャーシューもよく、美味しかった。
道の駅おおた
あとは帰るだけで、予定では関越道〜圏央道のいつものルートを考えてたんだけど、やっぱりというか事故渋滞でけっこう酷いことになってたので、下道で帰ることにした。 国道354号〜国道4号のルート。
と、走っている途中で、国道17号沿いの道の駅おおたにちょっと寄れることに気がついた。 ここは以前来てはいるんだけど、新しいスタンプブックではまだスタンプを押してなかったので、ちょっと寄ることにした。

18時頃に到着し、そそくさとスタンプだけゲット。
帰路へ
あとは帰るだけ。 国道354号に戻り、休憩を挟みながら淡々と進んだ。 さすがに脚が痛くなってきたり・・・ 2時間半くらい走って20時半過ぎに自宅に無事到着。
そんな感じで2日目の走行距離は約210km、燃費は31.4km/Lとかだった。 エアコンはほぼずっとつけてたけど、下りが多かったのでいい感じだったね。
道の駅もたっぷり巡れて、温泉やダムも楽しめたので、今回もいい旅行だったなぁ。
今日はここまで!





















































































































