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いものやま。

雑多な知識の寄せ集め

iPhoneのバッテリーを交換した話。

ライフハック

自分はiPhone 5を使っているのだけど、ここ最近、調子が悪くなってきていた。

具体的には、ホームボタンの反応がやたらと悪い。
最初は「ちょっと反応悪いかな?」くらいだったのが、いつの間にか押し込まないと反応しなくなってきて、最近はアプリ切り替えの二度押しが難しいほど。

で、あるとき気がついたのは・・・

iPhoneの左側にスキマが空いてるぅ!!!

<イメージ図> f:id:yamaimo0625:20150803174949p:plain

アカン・・・
これ、アカンやつや・・・

ネットで調べてみると、どうやら同じような症状が出て、ホームボタンが押しにくくなってた人がちらほらいるみたい。

で、肝心の対処法だけど、無償でバッテリー交換してもらえたという話や、有償で本体交換(=修理)が必要だったという話もあって、どれが本当の情報なのか、よく分からない。
非正規で修理を請け負ってるところもあるみたいだし。

さて、自分の場合どうだったのかというと、結論から言ってしまえば、無償でバッテリー交換をしてもらえて、無事直った
今ではスキマも無くなっているし、ホームボタンもしっかりと反応するようになっている。

ただ、バッテリーを無償で交換してもらうにはいくつか条件(と注意)が必要なようなので、ちょっと紹介したいと思う。

なお、自分がiPhone 5を買ったのは2013年の初めで、バッテリーを交換した時点で買ってから2年以上経っている(が、3年は経っていない)。

サポートへ電話

まずやったのが、サポートへの電話。

Apple サポートへのお問い合わせ - Apple サポート

上記のリンクにフリーダイヤルが記載されていたので、電話をかけてみた。

症状を話すと回答は、

バッテリーが膨張しているようなので、本体の修理が必要。
買ってから2年以上経っているので、修理代が必要で、費用は31,800円(税抜き)。
修理をこの電話で直接依頼することもできるし、あるいは、アップルの正規サービスプロバイダに持ち込んで、修理を依頼してもらってもいい。

という感じ。

31,800円・・・高いっすなぁ。

それならiPhone 6に機種変するのも考慮に入れないとと考えて、とりあえず修理は依頼せず。

ただ、

  • iPhone 6を購入したとしても、開発のためにiPhone 5は手元に置いておきたかったので、そうなると今のままでは不都合。
  • 新しいiPhoneが秋に発売されると噂されてるのに、この時期にiPhone 6を買うのは悔しい。

ということで、やっぱり修理をすることに。

正規サービスプロバイダへ

正規サービスプロバイダに持ち込んでも修理が出来るし、もし在庫があればそのまま交換してもらえるようだったので、正規サービスプロバイダへ行くことにした。

正規サービスプロバイダは、以下のリンクから検索できる。

Apple - 場所を検索

自分の場合、柏の高島屋ステーションモールにある「カメラのキタムラ」が近かったので、そこへ。

行ったのは土曜日。
修理受付が20時までということだったので、夕飯を食べてから向かい、着いたのが19時頃。

が、なんと。

その頃には修理受付終了・・・

話を聞くと、対応できる人数には限りがあるので、整理券を配布しているのだけど、(学生が)夏休みということもあり、あっという間に配りきってしまうのだとか。
その日(土曜日)は10時にお店が開いて、11時半頃には整理券がハケてしまったらしい。
さらに、日曜日の場合、Appleの機器のメンテナンスがあるとかで、受け付けられる人数がさらに減るのだとか・・・

ただ、修理に関する情報を聞いてみると、サポートの電話で聞いたのとはちょっと違う情報が出てきた。

バッテリーの膨張の場合、買ってから2年以上経っていても、3年以内であれば、無償でバッテリーの交換が可能。
ただし、本体を開けてみて、水で回路が濡れてしまっていたり、他に故障などがあれば、有償(35,000円弱)で本体の交換になる。

ほほぅ・・・

ただ、スキマが空いてからちょっと経っていたので、内部が濡れてない自信はちょっとなかった。
一応、動作自体は問題なかったので、大丈夫だとは思うのだけど。

再び正規サービスプロバイダへ

ということで、日を改めて、再び柏の「カメラのキタムラ」へ。

月曜に(つまり今日)行ってきたのだけど、着いたのがちょっと遅くなって11時15分頃。
整理券は問題なく貰えたのだけど、15時40分まで待つ必要があった。
もちろん、その場で待っている必要はなかったのだけど。

時間ちょっと前に戻ると、iPadを渡されて、修理のための同意をしたり、情報の入力を行ったり。
このとき、「iPhoneを探す」を無効にする必要があった。
あと、本体が交換になる可能性もあるので、事前にバックアップも必要。
それと、非正規な修理とかをしていると受け付けてもらえないみたいなので、これも注意。

そのあと、iPhoneを渡して調べてもらったところ、バッテリー交換でもいいし、本体交換でもいいとのこと。
もちろん、バッテリー交換なら無償で、本体交換なら有償。
なので、素直にバッテリー交換をお願いした。

待つこと30分弱。
無事バッテリーの交換も終わって、iPhoneが戻ってきた。
もちろん無償!
なお、その場で待つことになるので、時間をつぶせるもの(本とか)があった方がいいと思う。

ちなみに、ちょっと気になっていたので聞いてみたところ、どうやらバッテリーの膨張は使い方や経年劣化によるものでもなく、初期不良に近いものなのだとか。
なので、もしバッテリーが膨張してきているようなら、早めに正規サービスプロバイダへ持ち込んだ方がいいかもしれない。

まとめ

ということで、まとめ。

  • バッテリーが膨張した場合、買ってから3年以内なら、無償でバッテリーを交換してもらえる(可能性がある。お店にもよるかも)。
  • ただし、バッテリーの膨張が原因だったとしても、それで他の部分(回路とか画面とか)に故障が生じている場合、本体の交換が必要で、その場合は有償になる。
  • 正規サービスプロバイダにiPhoneを持ち込む場合、事前にバックアップをしておく必要がある。
    また、「iPhoneを探す」を無効にする必要がある。
    あと、非正規な修理をすでに受けてる場合もダメ。
  • 正規サービスプロバイダは混むことが多いので、朝早くに行く必要がある。

こんなところかな。

今日はここまで!