いものやま。

雑多な知識の寄せ集め

GWで那須塩原に行ってきた。(その3)

前回の続き。

3日目

3日目の5/8(金)は道の駅を巡りつつ帰路へ。

道の駅湯西川

ホテルを早めにチェックアウトしてまず向かったのは道の駅湯西川。

道の駅湯西川

ここでは湯西川ダックツアーというのをやっていて、ホテルを早めにチェックアウトしたのはこれに参加するため。

当日の受付は出発の30分前〜15分前で、10:40発の便に参加したかったので、遅くとも10:20頃には着いておく必要があった(この便を逃すと次は12:55発で、これだと回れない道の駅が出てくる)。 なので、本当は11時までにチェックアウトすればよかったんだけど、9時半頃にはチェックアウトを済ませた感じ。 到着したのが10:15とかだったので、地味にギリギリだった(^^;

ダックツアーでは水陸両用のバスでダムとダム湖を巡る。

水陸両用のバス

出発するとまずは普通に道を走って行って湯西川ダムへ。

湯西川ダム

ここではバスを降りてダム見学。

安全ヘルメットを被り、エレベータを使ってダムの中に入っていく。 ガイドの方が説明してくれたんだけど、水の冷たさがコンクリ越しで伝わってくるらしく、だいぶヒンヤリしてた。 夏は涼しくてとてもいいんだとか。

ダムの中を歩いて外に出ると、そびえ立つダムの姿が。

立派なダム

角度の説明とかもしてたけど、とんでもない角度だった。

角度がヤバい

ちなみに、数日前に付近でクマが目撃されたらしく、クマ除けで爆竹を鳴らしたんだけど、すごい音で普通にビックリしたw これはクマも逃げ出すだろうな、たぶんw

再びダムの中を通って上に戻ったあとは、再度バスに乗り込んで今度はダム湖へ。 私道っぽいところに入っていき、ダム湖に突入するポイントに向かった。

ダム湖突入前

ここからカウントダウンしてダム湖にダイブ! 遊園地とかで水に突っ込むアトラクションがあるけど、あんな感じで大きな水飛沫を上げながら水に突っ込んでいった。 なかなか凄かったねw 前面は普通にワイパー使ってたしw

ダム湖に入ってからは普通に船のような感じで進んでいった。

ダム湖側から湯西川ダムを眺める

ガイドの方がいろいろ説明もしてくれて、よかったなぁ。

しばらくクルーズしたあとは再び陸に上がり、来た道を引き返していく。 ちなみに紅葉の時期とかもけっこういいらしい。

戻ってきたら12時ちょっと前くらい。 せっかくなので足湯もちょっと入った。

足湯

そして、お昼をどうしようか迷ったんだけど、ダムカレーを食べることにした。

ダムカレー

たっぷりのご飯がダムの重量感を表現してていい感じ。 美味しかった。 朝もバイキングでけっこう食べてたから、この時間で食べるか迷ってたんだけど、食べてよかったな。

道の駅湧水の里しおや

次は道の駅湧水の里しおや。 40分前後走って13時ちょっとすぎに到着。

道の駅湧水の里しおや

しおやバーガーというのがちょっと気になったけど、お腹もふくれてたので今回はパス。

道の駅日光

続いて20分くらい走って道の駅日光。

道の駅日光

駐車場は平日だったのもあってギリギリ停められた。 いつも思うけど、ここ、駐車場もっと大きくすればいいのになぁ(^^;

道の駅うつのみやろまんちっく村

次は道の駅うつのみやろまんちっく村。 ここも30分くらい走り、14:30とかに到着。

道の駅うつのみやろまんちっく村

以前来たときはもう真っ暗だったけど、今回はまだ売店もやってていろいろ見れた。 いろんな草花が売ってたり、ビールとかも売ってたり。 車でなければ飲みたいんだけどねぇ。

ここで軽く仮眠をとってから再出発。

道の駅にしかた

1時間弱走って道の駅にしかたへ。

道の駅にしかた

以前来たときはとちあいかのジェラートを食べたけど、今回はとちおとめのジェラート。

とちおとめジェラート

とちあいかも香りがいいんだけど酸味が強いので、甘味が強いとちおとめの方が好きかなぁ。

道の駅みぶ

最後は道の駅みぶ。

道の駅みぶ

以前来たときはなんか工事してたけど、完成して立派な建物が出来てた。 いろいろお土産とかも売っててよかったね。

なんかちいかわもいたw

帰路へ

これで予定してた道の駅は全部巡り終わった感じ。 時間は16時半過ぎで、ここから帰路へ。 途中、道の駅ごかに寄って休憩をとりつつ、2時間くらい走って無事帰宅。 3日目は距離としては200km弱走って、燃費は36.9km/L(すごい燃費!)とかだった。

3日間のトータルとしては500km弱といったところ。 これで栃木の道の駅のうち17駅を回れたのはよかったな。

今回とくによかったのは湯西川。 ダックツアーがとてもよかったので、また時期を変えて行ってみたいなぁ。

今日はここまで!