前回の続き。
奥社、九頭龍社
中社のあとは奥社(おくしゃ)と九頭龍社(くずりゅうしゃ)へ。
奥社は無料の駐車場がないので、有料の駐車場へ。 と、ここで駐車場が満車で、待ちが発生。 どれくらい待つのか心配になったけど、幸い少しの待ちで入れたのでよかった。
そんなこんなで15時10分頃に奥社に向かって出発。

奥社へは片道2kmくらいで、40分くらいかかるとのこと。
途中には随神門(ずいしんもん)と呼ばれる門があって、屋根がすごいことになってた。


進むうちに石段が見えてきて、そしたら突然の渋滞が。

ここから奥社まではずっと渋滞で、とろとろ進む感じだった。 待つのはまぁいいんだけど、虫(たぶんアブ)が寄ってくるのが大変だった。 ひたすら扇子で煽いで防戦してたけど、周りの人もだいぶ苦戦してた感じ。
そんなこんなで16時20分頃になってようやく奥社に到着。

この奥社、向きがおかしいように思ったんだけど、調べると平入りと妻入りってのがあるんだね。 伊勢神宮で見た平入りが普通なのかと思ってたけど、妻入りというのも普通にあるっぽい。
そして九頭龍社は奥社のすぐ隣り。

このあとは御朱印をもらって戻っていった。

天岩戸開き神話
ちなみに戸隠神社に祀られてる神様は天岩戸(あまのいわと)開き神話にちなんだ神様となっている。

奥社に祀られてるのは岩戸を開いた手力雄命(たちからおのみこと)、中社に祀られてるのは作戦を考えた思兼命(おもいかねのみこと)、火之御子社に祀られてるのは岩戸の前で踊りを披露した天鈿女命(あめのうずめのみこと)、宝光社に祀られてるのは思兼命の子である天表春命(あめのうわはるのみこと)となっている(九頭龍社は地主神の九頭龍大神)。
戸隠という名前の由来も、開けた岩戸をここまで投げ飛ばしたかららしい。
思兼命は埼玉(秩父)にも縁のある神様で、意外なところで神話とのつながりを感じると面白いよね。
広徳の湯
そんなこんなで駐車場に戻ってきたときには17時近くに。
善光寺に寄れる時間でもなく、けっこう歩いて汗もかいたので、お風呂に寄って休憩してから帰りたいなと。
最初に向かったのは戸隠神告げ温泉。
ただ、行ってみたらなんとお風呂に入るのが30分待ちとのこと。 それはちょっとということで離脱。
そのあと調べてみると、長野ICの近くに広徳の湯というスーパー銭湯があると分かったので、向かってみた。
19時頃に到着して、一風呂浴びてスッキリ。 ついでに夕飯も食べた。

帰路へ
夕飯も食べて20時半頃に長野を出発。
そのあとは休憩を挟みつつ高速を走り、日付も変わって0時半頃に自宅に到着。 さすがに疲れて最後はちょっと運転を変わってもらったりしたけど(^^;
美味しいお蕎麦も食べれたし、戸隠でもちゃんと五社巡れたのでよかったなぁ。
今日はここまで!