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いものやま。

雑多な知識の寄せ集め

シャドウバースポータルを使ってみた。

以前紹介したシャドウバースだけど、まだまだプレイ熱は収まらず。
新カードパックのバハムート降臨も昨年末に出て、ますます面白さが増している。

そんな中、ちょっと困ったのが、作成できるデッキの数。

新カードパックが出たので、いろいろ新しいデッキを組んでいるんだけど、ゲーム内で保持できるデッキの上限は18個。
前環境で作ったデッキを消せばまだまだ余裕なんだけど、せっかく作ったデッキだから、削除してしまうのももったいなくて。
せめて、どこかにバックアップを保存しておければいいのだけど。

そんなときに便利だったのが、シャドウバースポータル。

シャドウバースポータルを使うと、デッキを最大200個まで保存できる。
また、デッキコードを発行して共有したりということも可能。

ということで、今日はそんなシャドウバースポータルの紹介。

前回の紹介記事は、以下から:

シャドウバースポータルへアクセス

シャドウバースポータルへアクセスするには、ゲーム内の「その他」メニューを使うのが便利。
(※PC版の場合。シャドウバースポータルの操作自体もPCで行った方が楽だと思う)

「その他」を開くと、左下にこっそりあるのが、シャドウバースポータルへのリンク。

f:id:yamaimo0625:20170115100757p:plain

このボタンをクリックすると、ブラウザを立ち上げてWebサイトにアクセスしてもいいか、という確認が出たあと、シャドウバースポータルへアクセスできる。

シャドウバースポータルの入り口は、以下のような感じ:

f:id:yamaimo0625:20170115100823p:plain

この右上の「ログイン」からログインできる。
使えるアカウントは、FacebookTwitterGoogle
なお、ログインしていないとデッキは保存できないので、注意。

ログインすると右上は「マイページ」に変わって、そこから保存したデッキの確認を行ったりすることが出来る。

デッキ作成

ログインしたら、「デッキ作成」からデッキの作成が出来る。

「デッキ作成」をクリックすると、以下のような画面になるので、作成するデッキのリーダーを選択。

f:id:yamaimo0625:20170115100842p:plain

あるいは、この下の方にデッキコードを入力する欄があるので、そこにデッキコードを入力してもいい。
すでにゲーム内で作ったデッキを保存したい場合には、ゲーム内でデッキコードを発行し、ここに入力すると楽だと思う。
(ただし、ゲーム内で発行したデッキコードは3分しか使えないので注意)

使用するリーダーを選択するか、デッキコードを入力すると、以下のような、カードを選択する画面になる。

f:id:yamaimo0625:20170115100858p:plain

一覧からカードをクリックすれば、選択されてデッキに追加され、逆に右側に表示されているデッキに追加されたカードをクリックすれば、デッキから外される。

ちなみに、ゲーム内と同様に、フィルタリングが可能なので、フィルタリングを使うことでカード選択が楽になる。

一つ注意する必要があるのが、構築済みデッキのカードも選択可能だということ。
例えば、ネクロマンサーの「ケルベロス」は、標準のケルベロスと、構築済みデッキを購入したときに入手できるケルベロスの両方が選択可能。
基本的にはどちらでもいいんだけど、構築済みデッキのカードを選んだ場合、レッドエーテルを使った生成コストは0として計算されるっぽいので、生成コストをちゃんと算出したい場合には、標準のカードを選択しておいた方がいいと思う。

デッキ保存

カードを選択して40枚ぴったりになったら、右上にデッキ名を入力して、「デッキを保存する」をクリック。
これでデッキが保存される。

デッキを保存すると表示されるのが、次のような画面:

f:id:yamaimo0625:20170115100931p:plain

レッドエーテルを使った場合の生成コストとマナカーブ、それと使っているカードの一覧が表示されているのが分かると思う。
まとめサイトなどによく貼られている画像は、この画面から作られているっぽい。

ちなみに、左上にある「ツイート」ボタンを押すと、画像付きでツイートも可能。
ツイートすると、以下のような感じ:

マナカーブの表示はないけど、使われているカードの一覧はこちらの方が見やすい気がする。

さらに、左下の「デッキコード発行」をクリックすると、デッキコードが発行される。

f:id:yamaimo0625:20170115100946p:plain

このデッキコードの有効期限は「ブラウザで表示されている限り」と、かなりアバウト・・・
ただ、保存しておけばいつでもデッキコードは発行可能なので、使いたいときにサクッと使うことが出来ていい。


ちなみに、上記で作成したデッキは、最近よく使っているデッキ。
シャドウリーパー(通称:リーパーくん)を軸としたアグロ戦略のデッキで、なかなかいい感じ。
(なお、ベースとなったデッキレシピはネクロ現環境だとシャドウリーパーが一番活躍する。連勝が止まらないんだが | シャドウバース通信の492で紹介されているもの)

3ターン〜5ターンの理想ムーブを書いておくと、以下のような感じ:

  1. 【3ターン】
    1. ボーンキマイラを出す。
  2. 【4ターン】
    1. シャドウリーパーを2体出す。
    2. 3ターン目に出したボーンキマイラを相手の適当なフォロワーに特攻させ、ボーンキマイラを破壊してスケルトン2体を出す。
  3. 【5ターン】
    1. 4ターン目に出たスケルトン2体を相手の適当なフォロワーに特攻させて破壊。
    2. 怪犬の墓守、怨嗟の声をプレイ。
    3. 怨嗟の声で出たゴースト2体を相手の適当なフォロワーに特攻させて破壊。
    4. 成長したシャドウリーパー(+5/+5されて6/6になっている)の1体を進化させて、相手のリーダーを殴り、合計14点ダメージ。

ポイントは、以下のとおり:

  • リーパーくんは、出来るだけ4ターン目以降に、場に他のフォロワーがいる状態で出す。間違っても2ターン目には出さない。
  • ボーンキマイラと、そこから生まれるスケルトンを、リーパーくんの成長剤として利用する。
  • 怪犬の墓守で、怨嗟の声(もしくはファントムハウルや悪戯なネクロマンサーの進化)で出されるゴーストを、リーパーくんの成長剤として利用する。

このあたりを意識して使えば、リーパーくんは思ったよりも成長してくれて、活躍してくれる。

なお、こんな理想ムーブが毎回できるはずもないので、そこは臨機応変に。

例えば、手札にケロちゃんとファントムハウルが来たのなら、5ターン目にケロちゃんを出し、6ターン目にファントムハウルとココ・ミミを使ったアタック(通称:ココミミハウル)が強烈(9点ダメージ。進化が残っていれば11点ダメージ)なので、狙っていきたいところ。

あとは、アグロデッキは手札がツラくなることが多いので、ミニゴブリンメイジは優先的に使っていきたい。
同様に、超絶可愛いフィーナちゃんを進化させると0コストのミニゴブリンメイジが手に入るので、進化はフィーナちゃんに使っていきたい感じ。


いろいろツラかったネクロマンサーだけど、今回の新カードパックで、上記のリーパーくんを軸としたアグロネクロ、ひたすら人参を作っては収穫するラストワードネクロ、ネフティスでガチャを引きにいくネフティスネクロなど、プレイングの幅も広がって面白くなっている。
なので、ぜひとも使ってみてほしい。

今日はここまで!